成長の第一歩!おままごとは真剣につきあおう

おままごとは子どもの成長を知るポイント

子どものおままごとにつきあうことで、子どもが家庭のどんな部分を見ているのかということがまざまざと見えてきます。おままごとに誘われたら子どもの成長や考え方を知るチャンスと捉え、真剣につきあってみましょう。子どもにお母さん役やお父さん役をやってもらい、自分たち親がどんなふうに見えているのか、どんなふうに思われているのかを再現してもらうことができますよ。たかが子どもの遊びではありますが、あなどれないものがあります。

口癖や欠点を再現されてしまうかも?

すぐに怒るお母さんなら、子どもはそれを忠実に再現します。もしかしたら口癖もしっかり再現されてしまうかもしれません。「私、いつもそんな怒り方をするんだ」「そんな言い方しているんだ」と反省させられることも多々あるはずです。実際がだらしないお母さんなら、おままごとでもごはんを作らなかったり怠けて掃除をしないお母さんを演じるかもしれません。これも、子どもに演じられたらしっかり受け止め、怒らずに静かに反省しましょう。

いいところも子どもは見ています

子どもが見ているのは親の欠点ばかりではありません。もしホットケーキの上手なお母さんなら、「おいしいホットケーキを焼いたわよ」とおままごとでも演じてくれるかもしれません。子どもは親の態度の印象的な部分を的確に覚えていて、再現してくれます。おままごとの内容によって、親は自分の行動を反省したり、誇りに思ったりすることができます。よそのうちの子どもとおままごとをすると、その家の環境までわかってしまいますよ。

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